ファイナンシャルプランナーの資格は独学で取る?講座で取る?

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ファイナンシャルプランナーの資格は独学で取る?講座で取る?

ファイナンシャルプランナーの資格は独学で取る?講座で取る?

ファイナンシャルプランナーの資格を持ちたいけれど、どうやって勉強したら良いのか分からない・・・。
そういった人も多いかと思います。
独学で資格を取るか、講座で学んで取るかどちらの方法が良いでしょうか。

まず、ファイナンシャルプランナーの資格を取るにはどうすれば良いかについて説明します。
ファイナンシャルプランナーといっても、「FP技能士」と「AFP」の2種類があります。
ここでは2級FP技能士を例としてお話します(FP技能士は1級から3級に分かれている。1級が最も難しく、3級が一番簡単)。

2級FP技能士は学科試験と実技試験に分かれています。
学科試験は6つの項目に分かれていて「ライフプランニングと資金計画」「 金融資産運用」「 タックスプランニング」「リスク管理」「 不動産」「 相続・事業承継」となっています。
この試験は総合計が60点で、36点以上を取ることが合格の条件となっています。
このように、ファイナンシャルプランナーの資格はお金に関する幅広い知識を問われることになっています。
ここでいよいよ、独学か講座で学んで資格を取るか、どちらが良いのかについて紹介します。

まず、独学の良いところとしては、自分の好きなタイミングで勉強出来るところです。
実際、様々な講座を提供している企業から、過去問題集や参考書が出ています。
なかなか、講座に通うという時間的な余裕がない人には独学をオススメします。
また、人によっては勤務先の仕事内容からある程度ファイナンシャルプランナーの知識を自然と身に付けた人もいるかと思います。
そういった方はわざわざ講座に通わなくても、独学で身に付ける方が良いのではないでしょうか。

一方、講座の良いところとしては、効率的に学ぶことが出来ることです。
例えば、資格講座の企業が出す参考書を見ていただければと思います。
参考書を見るだけでも、過去の出題傾向など練りに練っていることがよく分かるはずです。
参考書だけでも、効果を感じますので講座を一度受ければ、よりファイナンシャルプランナーに必要な知識の理解が進みます。
なので、ファイナンシャルプランナーに必要な知識を効率的に学びたい人には、講座を受けることをオススメします。

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ファイナンシャルプランナー講座運営事務局

ファイナンシャルプランナーに関する基礎知識は、こちらである程度得られるはず。資産運用などについて知り、自身のライフプランを見直してみましょう。

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